校長より

2020(令和2)年度の募集要項ができました。

先ずもって、これが不要になることを祈念いたしておりますが、ご入用の方は、当ホームページから、または

tani@frontierseminar.jp

へのメールにて請求下さい。

問い合わせも何なりと気兼ねなくどうぞ。

 

追記 ただ今2月23日。 遠方に受験に出かける当校 現・在籍生は、国公立前期受験前の最後の登校日となるため、全員に縁起物で校長から気合を注入! みんな頑張ってくるのだぞ!!

センター試験、お疲れ様でした。

受験業界の論調が偏りすぎなので、同業者として、一言だけ、言わせて下さい。

 

センター試験がその歴史に幕を下ろし、旧課程を履修した人は、いわゆる新テストで現・高2と勝負すると極めて不利なので、何としても今年の内に大学に入ってしまえ、的な論調があまりにはびこり過ぎです。冷静な受験生の皆様はお見通しと思いますが、ここにはかなりの部分、塾業界が今年度の入試直前の塾生を呼び寄せるためのあおりが含まれている点、ご注意を。受験生本人よりも、これにあおられている親御さんが多いのが気にかかります。

 

我々は当然、新テストの試行テスト等、綿密に研究していますが、今回の入試改革は、大学入試センター自らがそう言って一部の科目で試行テストを実施しなかったように、勉強のし方を根本的に変えないといけないような変更とは言えません(そもそも今年のセンターで既に新テストに近い出題が見られています)。仮に浪人したとしても、適切な対応策の指導を受ければ、1か月ほどで十分に適応可能です。新テストは難しくなるという人も多いですが、皆にとって難しくなるのですから条件は同じです。簡単なテストでも、その分、高得点が要求されれば同じことでしょう。安易に惑わされないで下さい。

 

言うまでもなく、先ずもって皆さんの今年度の合格をお祈りいたしますが、極端な安全志向の出願は考えものです。あまり来年以降の入試動向の噂に左右されず、冷静に、例年同様の慎重さで出願先を決めて下さい。そもそも、みんなで安全志向に走ったら、安全な所が高倍率で安全でなくなってしまいます。入試がどんなに大きく改革されようが、大学の定員が大きく変わる訳ではないのですから、ある程度のレベルの大学を狙う人は、浪人するリスクは常につきまとうと思って下さい。来年は浪人が少ないから、入試改革の影響を受けにくい二次重視の難関大を狙う人は逆に浪人した方が有利、なんていう無責任な噂もありますが、蓋を開けてみないとどうなるか分かりません。

 

塾ではなく予備校サイドの人間から言わせてもらうと、近年、第一志望じゃない大学にいったん入ったはいいものの、講義のレベル等がやはり自分の思いと合わず、大学1年生の途中で再度、浪人生活に入る人が急増しています。このような場合、大学への学納金が無駄になり、かつ、再受験の勉強のスタートが遅れる、という二重苦になります。「行きたい大学」がある人は、希望を曲げずに頑張ってみて下さい。

 

当校では、出願先のセカンド・オピニオンは、当校在籍生でない新規の生徒さんにも無料で提供しておりますので、遠慮なくご連絡下さい。

センター試験前日の今日、当校、毎年恒例の縁起物配り。

今年もとうとうこの日となりました。

在籍生、必要なことはやり切った。持てる力を存分に発揮せよ。

皆さんも、頑張って下さいネ。見えない所で応援しています。

 

フロンティアセミナー校長 谷

推薦入試、AO入試等の、志望理由書、卒業後の進路等の書類記載でお悩みの方は、是非一度、当校まで御相談下さい。

当校以外に通っていて「それだけやって欲しい」という方でも遠慮・気兼ねは無用。

有料指導以前に、まずは、当校講師の圧倒的な力量を惜しげもなく「直に」お見せします(たいていの方はこれで方針が見えてしまうのでほとんど費用はかかりません)。

難関大の大学院修了者、大学の非常勤講師を兼任、現在も学会会員を続ける等の講師が多く、「大学側がどこを見るか?」に明るいのも当校スタッフの特徴です。

優秀な生徒さんほど、講師の力量と学術的経験を見抜きます。

そんな人にこそ頼っていただけると自負します。

まずはお気軽に相談を。

 

高卒生コースへの年度途中入学が可能です。

高卒生・高卒認定で大学入学を狙う方・高校や工専休学で現高3生と同学年の方等。

毎年(今年度も)、数名、いらっしゃいます。

年度途中入学の場合の学費・メリット・デメリット、塾や塾併設校と専門予備校の違い等、ご説明いたします。

また、入学されなくても、自宅学習で気をつけるべきこと等、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

tani@frontierseminar.jp (校長 谷)

7月20日(土)より、高3生・高卒生対象の夏期講習が始まります。

当校は、大手有名予備校の高名な講師を擁しているため、各先生方のそれぞれの大手予備校での夏の御予定が確定しないと夏期講習の日程が組めません。

毎年、日程公表が直前になってしまいますが、事情を鑑み、悪しからずご容赦下さい。

受講を考慮されている方は、当ホームページから、または tani@frontierseminar.jp まで資料請求下さい。

夏期講習のパンフレットが出来次第、発送させていただきます。

日程は、できる限り、現役高3生の補講等と重ならないよう、受講しやすい日時とします。

県内で唯一、映像の講義一切なしで、地学基礎から地歴公民に至るまで、全教科ほとんどの科目を開講。

人によっては、90分の講義(全国的な実績のある講師のみによる)を90コマ以上受講できて、受講料は上限で54000円までと、圧巻の内容です。

受講者は期間中およびその後、8:00~20:00、毎日、自習室使用可となります。

お楽しみに。

いよいよ、4月15日より、新年度の講義がスタートします。

大手予備校講師の本物を間近に見ての贅沢な講義、一生懸命ついてきて下さい。

 

年度途中入学のご相談は随時、お受けいたしますが、通常学期中は、スタッフが講義のため全員、事務室を出払い電話に出られない時間帯があります。

できるだけ当ホームページの問い合わせ欄をご利用いただくか、朝、講義が始まる9時より前にお電話いただくと通じやすいです。

 

4月3日(水)より、入学式前日まで、新年度入学者向け暫定授業を開始します。

入学申込書提出者のみ対象です(学費納入前でも気にせず受講して下さい)。

時間割は当校にて直接、配付中。

この時期、登校は強制はしませんが、特に基礎力に不安がある人は、積極的に受講して下さい。

 

なお併行して、引き続き新規申込受付も行っておりますのでお気軽に問い合わせ下さい。常駐の講師による無料体験講座はこの時期でも随時、受講いただけます。

日程が決まりました。

下記よりご参照下さい。

無料体験講座19

なお、問い合わせ対応はこの期間中以外も随時、行っておりますので、いつでもお気軽にどうぞ。

体験講座以外の時でも来校いただき、当校講師の圧倒的学識を是非ご体感下さい。たった一度の面談だけで、センターで10点や20点、すぐ伸びるのを実感できますよ!

お楽しみに。

 

追記)毎週火曜は、ビルの1Fのお店が定休日のため入口が少し分かり辛くなりますが、当校は開校しております。入口がわからない方はお電話下さい。

新年度高卒生コースの募集要項が刷り上がりました。

気兼ねなくご請求下さい。

新年度 無料体験講座の日程は、今しばらくお待ち願います。

決定し次第、当ホームページで公開いたします。

 

が、皆様、まだまだ今年度の受験勉強に奮闘中! とにかく今は、現役合格を心より応援しています。

 

後期試験に必要なことが多い小論文、総合問題対策も、小論文・総合問題の市販の参考書や解説を実際に執筆している講師がいる当校にお任せを。指導料等、お気軽にお問い合わせ下さい。

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